え?どういうことですか?

モータースポーツは、やばい

 

もう完全にハマってる。

 

 

最近じゃMotoGP所属の選手が

 

どこに移籍するかを

 

 

普段は、やらない

 

インターネットサーフィンしながら

 

 

 

「スズキのライダーは?」

 

 

「ペドロサは?」

 

 

 

「マルケスとロレンソ・・」

 

あの二人は仲良くできんのか

 

 

 

と、まるで関係者のような

 

気分で考えてる(笑)

 

 

 

あれは中学校の頃、

 

クラスに首藤君という人がいた。

 

 

 

彼はモータースポーツ雑誌を

 

学校に持ってきては

 

ひっそりと読んでいた。

 

 

 

私は、その当時は

 

全く話の内容が分からなかったが

 

今では首藤君の気持ちがわかる。

 

 

 

モータースポーツには

 

魔性の魅力があると。

 

 

 

切っ掛けは、バイク会社の社長

 

岡本さんが店にライダーを

 

連れてきてくれたことだ。

 

 

 

初めの頃は、

 

「そうなんですねー」ぐらいだった。

 

 

 

それはそうだ。

 

 

 

バイクは10代の頃に乗ったっきりで

 

その後は接点がなかった。

 

 

 

どちらかというと

 

格闘技に興味があった。

 

 

 

ある日のこと岡本さんが

 

 

 

「ユキオはねぇ、

 

次に脊髄やったら歩けなくなるよ」

 

 

 

 

「圧迫骨折の開き方が

 

逆だったらやばかった・・」

 

 

 

「身長も昔より縮んでるんだよ」

 

 

 

と、レース帰りに

 

車の中でつぶやいた。

 

 

 

加賀山 就臣選手の話を始めた。

 

 

 

私はそれを聞いて

 

 

「え?どういうことですか?」

 

と聞き返した。

 

 

 

 

「歩けなくなるかもしれないのに

 

レースに出るんですか?」

 

 

 

 

「怖くないんですか?」

 

 

と、次々と岡本さんに質問した。

 

 

 

 

岡本さんは

 

 

「新しいGSX-Rに乗りたんだよ」

 

 

 

「バイクに乗ってる瞬間が

 

今を生きてる感じがするんじゃないの」

 

 

と、答えてくれた。

 

 

 

それからだ、バイクレースに

 

のめり込んだのは。

 

 

 

 

話は変わるけど

 

スズキのライダーはリンスと

 

誰になるのかね?

 

 

 

ミルだって噂だけど・・・

 

 

 

ウルトラCで

 

ペドロサってことないかね?

 

 

 

気になるよね。

 

俺だけかな(笑)