〇〇さん…

夜は外に出かけない。

朝が早いからだ。

 

そんな俺が待ち合わせの場所に着いた。

 

少し暗めのバーだ。

マスターが一人。

 

他に客はいない。音がうるさい。

 

食事を注文した。

○○さんと会話を始める。

 

音楽が騒々しくて声が聞こえづらい。

 

なんとなく相槌をうった。

 

するといきなり

○○さんは怒り出した。

 

俺は思った。

 

「なにを怒ってんだろ。」

 

そうは思ったが俺は謝った。

 

「すいません音楽で

聞き取れませんでした。」

 

すると○○さんが、また何か言った。

 

またもや音楽で

聞き取りづらかった。

 

俺は苦笑いした。

 

すると○○さんは怒りだし

 

「お会計!」と言い出した。

 

金額は2000円ぐらい。

入って15分ぐらいだ。

 

俺はお金を

渡そうとしたら拒否された。

 

○○さんは一人で帰っていった。

 

俺は駅まで歩いて帰った。

 

帰りながら考えた

 

「なんであんなに怒るんだ。」

「尊敬してたのに。」

「年上だと思って立ててりゃ」

「あの野郎。」

「人が下手に出てりゃなめやがって。」

 

帰る道だんだん腹が立ってきた。

 

とりあえず

フェイスブックに投稿しておこう。

 

「あんま人をなめんなよ。」

「どアホ!」

 

時計は早朝3時を指していた

夢だった。

 

あと三時間・・寝よう。

 

現実の○○さんは、いい人です(笑)

たぶん。