薬研堀まごころ料理 摩多以

《薬研堀まごころ料理 摩多以さん》

 

和食の料理人として船橋では有名だ。

 

経歴は凄いものがある人

 

今までは有名店で料理長として
働いていた人が東京で自分の店を出した。

 

何年ぶりかで会った摩多以さん。

元々細身の身体だったが

頬がコケて目つきが鋭くなり
精悍な顔つきになっていた

 

雇われていた時と違い自分の店を持つと
料理人は減量中のボクサーのようになっていくのだ。

 

料理を作ってるだけでは店は回らない。

従業員に対する気遣い。

店を運営していくのに必要な資金の捻出。

 

そして今日来てくれたお客さんを
満足させなくては明日が来ない

という崖っぷちの日々。

 

それが頬をコケさせ、
体重を減らし、目つきを鋭くする。

いい顔になるのだ

 

日本刀を研ぎ澄ましていくのと同じ感じ。

自分自身を削っていく毎日。

 

全力で生きてるんだなぁと思いました。

 

お互いに店を持つと会える時間を作るのが
簡単ではありませんが

今日は会えて嬉しかったです

 

私も明日を全力で頑張ります