妻のブログをよんで

今日のチャビママぶろぐ

 

読んでおもったんだけど。

 

 

折に触れて書いてるけど

 

ホントに暇な店だったんだ。

 

 

正月に考えてた事は

 

「正月は借金の電話がこない。」

 

「正月だけは安心だ・・」

 

って考えてた。

 

 

寝ても冷めても

 

支払いの事ばかり考えてた。

 

 

現物として金がないから

 

どうにもならない。

 

 

そんな正月に予約を

 

入れてくれたのが船橋の人たちだ。

 

気を使ってくれたんだろう。

 

 

帰り際に

 

「来年の元旦も予約したいです!」

 

って言ってくれてね。

 

 

私は彼らが帰った後に

 

厨房で一人男泣きしたのを

 

昨日のように覚えてる。

 

 

不安だったからね

 

 

彼らには前を向く

 

勇気をもらったんだ。

 

顔を上げる事を教えてもらった。

 

 

だからね。

 

 

元旦の営業は

 

特別な気持ちだった。

 

 

励みになりました。