言われたとおりだったな

この前、船橋にある

 

ラーメンかいざんの

 

社長さんご夫婦が友人と

 

火鍋を食べに来てくれた。

 

 

嬉しかった。

 

 

そして思った。

 

 

 

やはりあれだけの

 

繁盛店のオーナーは

 

ご夫婦で行動されるんだな。

 

 

と思った。

 

 

その時に

 

思い出したんだが

 

今から15年位?前に

 

養老ノ瀧で一の酉

 

という新業態。

 

 

駅から離れた場所で

 

10坪程度

 

家賃も10万位の

 

焼き鳥屋が始まった。

 

 

 

200万だせば造作は

 

養老が作ってくれて店が持てる。

 

 

請負の店長みたいなものだ。

 

 

毎月18万だか

 

支払ってたと思う。

 

 

少しでも早く店を持ちたい

 

20代後半から40代位の

 

ご夫婦まで

 

居たんじゃなかろうか。

 

 

 

ほとんどの店が

 

独身店長だったんじゃないかな。

 

 

 

これを足がかりに

 

もっと大きな店を!と

 

 

腹の中で思ってたと思う。

 

 

 

私もそんな中の一人だった。

 

 

 

 

あれから15年。

 

 

 

 

変わりなく続いているのは

 

ご夫婦でやられている店だけだ。

 

 

あとは代替わりしたり

 

嫌気がさしてやめたり

 

みんな何だかんだ

 

理由つけて辞めてしまった。

 

 

 

今は亡くなられた

 

副社長さんに言われた

 

言葉が正しかった。

 

 

「宮間君、

 

商売は八百屋のような

 

家族経営が一番だぞ。」

 

 

「宮間君も早く結婚しなさい」

 

 

 

その当事は

 

 

「なに言ってやがんだ。」

 

「俺は俺のやり方があるんだよ。」

 

 

なんて腹の中で思っていたが・・

 

 

小さな居酒屋から苦労の末に

 

全国チェーンまで

 

作り上げた人の

 

言う事は正しかったと

 

 

今頃になって思う。

 

 

もっと話を真面目に

 

聞いておけばよかった。

 

 

 

申し訳ありません。

 

 

それにしても

 

よく本社に呼び出されて

 

始末書を書いたなぁ・・

 

 

あの当時(苦笑)