深夜に独り言

2、3日前に

 

妻の直子がチャビママBLOGで

 

身体に気をつけて

 

仕事をしてください。

 

と言うようなことを書いていた。

 

 

実はこれには伏線があって

 

そのブログを書く二週間ぐらい前に

 

営業終了後

 

保険の証書を渡したのだ。

 

 

「もしも俺が

 

ポックリ逝っちゃったりしたら

 

この保険証書をもって

 

叔母さん所に行ってくれ。」

 

 

「少しの間は暮らせるだろう。」

 

と言ったのだ。

 

 

なんて話してるんだ!

 

 

とか思う人もいるかも知れないが

 

人間50歳にもなると

 

残された時間について

 

色々考えるだろう。

 

 

 

200年も寿命があれば

 

まだまだ考えなくていいが

 

せいぜい残すところ20年位。

 

 

身体が思うように

 

動けるのがあと10年。

 

 

人にもよるだろうが

 

俺の場合は家族のことを考える。

 

 

男なんて

 

そんなもんじゃないだろうか。

 

 

自分のために必死になって

 

仕事をするなんてことは

 

なかなかできない。

 

 

妻の幸せのため

 

子供の輝く未来のためとか

 

考えると

 

頑張れるんじゃないかと思う。

 

 

うちは子供はいないが

 

動物愛護協会から

 

もらってきた猫がいる。

 

 

 

ラーメンいさり火の堀江さんと

 

少し話したんだが

 

お互いに

 

 

「自分のためだけに

 

頑張るのは難しいですよね」

 

 

「やっぱり家族のためならね・・」

 

 

と短い話だったが

 

お互いの心の琴線にふれた気がした。

 

 

そんなわけで

 

明日も馬車馬のように働きますよ(笑)