気遣いが嬉しかった。

レフェリーの島田さんが


奥様と一緒に来店された。


一緒に来た人は昔からの知り合いの方だ。



火鍋の宴も終わり帰る時に島田さんが


○○○関も応援してあげてくださいね。



と茶目っ気たっぷりで私に言った。



その瞬間、


わたしは真っ白になってしまった・・


性格的に話しに合わせられないのだ。



なぜなら、わたしが


応援してるとのは松鳳山関だからだ。


少し沈黙になってしまった。




すると・・○○○関の奥様が


気転を利かせてくれて



「嫁ノ島の応援をお願いします!」


と言ってくれた。



それを聞いて


わたしは「はい!」


と答えた。



そこで笑いに包まれた。



わたしが言葉に詰まったのを見て


とっさに助け舟を出してくれたのだ。



凄い気遣いだと思った。



頭の回転が早い人なんだなと。



ありがとうございます。