2015年

4月

17日

昨日見た夢を珍しく朝起きて覚えてた

普段夢をみても覚えてないのだが

 

なぜか今日の朝は覚えていた。

 


営業中の夢だった・・

 


お客さんが入ってきた。

 


わたしは、調理の補助をしていた。

 

 

お客さんがこう言った。

 

 

「ワインが飲みたい。」

 


すると

 

その場所にいた店長らしき人が


そのお客さんと話している。

 


そのお客さんは

 

フランスのワインが飲みたいという。


中華料理にはワインだと言ってるようだ。

 


店長らしき人は、わたしにこう言った。


「ワインを買ってきて下さい。」

 


わたしは、露骨に不満だった。

 


なぜ?ワイン?

 

メニューに無いじゃないか!

 


わたしは、上着を着て

 

夜の船橋の街へワインを買いに行った。

 


西武の地下に入りワインを買った。

 

 

一本5000円位のワインと言われたが

 

腹が立つので一番安い

 

1000円前後のワインを買った。

 


して目が覚めた。

 


嫌な夢だった。

 


なぜならこれは現実に

 

8年前にあった事だったからだ。

 


店にないワインを注文したのは

 

今は二軒ぐらい船橋で店を出している


中華料理の社長だ。

 

わたしから言わせればパッとしない店だ。

 


フェイスブックで

 

知り合いが投稿してるのを見て

 

わたしも思い出したんだろう。

 


夢にまで見た。


 

昨日は悪夢だったが


ワインを買いに行かされてから6年後

 

その中華料理屋の

 

オッサさんが店の前に来た。

 


「2名入れる?」

 


わたしは、こう言った。



「今日は満席です。」

 

 

 

すると、そのオッさんは

 

 

「社長は、いる?」

 

と聞いてきた。

 

 

俺は応えた。

 

 

「社長は昔も今もわたしです。」