朝日が昇るとき

尊敬する

 

まいぷれ社長の石井さんと

 

話した事がある。

 

 

石井さんに質問した。

 

 

「事業が苦しいときは、

 

どうやって気持ちを

 

維持したんですか?」

 

 

すると石井さんは答えた。

 

 

「苦しいときですか・・」

 


たしかに一週間後


物理的に現金で500万用意しないと

 

会社が潰れるとかありました。

 

 

銀行の融資が止まると

 

会社が潰れる危機とかありましたね。

 


あても無い・・

 

 

絶望感に夜が寝れなくなったんですよ。

 


あまりにも寝れないんで

 

朝起きて走ってみました。


 

海老川のほとりを

 

大声上げながら走った事もあります。

 


走っているとね。

 


遠くに朝日が登るんですよ。

 


太陽の日差しが

 

僕の身体に注がれるんですよ。


するとね。

 


なんか知らないけど

 

力が湧いてくる気がしたんですよ。


よく分からないんですけど。

 


あ・・俺には・・

 

もう少し出来る事

 

あるんじゃないかって。



と石井さんは酔眼で

 

わたしを見ながら話した。

 


その気持ちはよくわかった。

 


苦しいとき辛いとき

 

希望が見えないときに


夜空の星を見上げると・・


あ・・俺って・・駄目じゃん・・


って気持ちになる。

 


実際わたしもそうだった。

 


朝日を浴びると

 

なんだかわからないけど


今日も頑張ってみるかな。

 

 

って気持ちになるもんだ。

 

 

不思議だけどね。

 

 

そんなわけで

 

今日も火鍋を作ります。