2015年

1月

15日

今日は国技館!

待ちに待った。この日を。

 

 

前回、国技館に大相撲を見に行って


テレビで見るのと

 

まったく違うスピード感

 


「バキっ」


と鍛え上げた

 

 力士と力士がぶつかる音。

 


そして・・あの緊張感。

 


ましてや

 

火鍋を食べてくれている


松鳳山関が国技館で戦うのを

 

応援せずにいられない。

 

 

今の大相撲は巨漢外国人力士が

 

 幅を利かせているが

 

そこに力士の中では

 

小柄な部類に入る松鳳山関が


巨漢力士に正面からぶつかる。

 


逃げない。

 


まさに力士だ。



あまり言いたくないが


横綱 鶴竜でさえ

 

変化する最近の相撲・・・


 

逸ノ城は昨日も変化してたな。

 


観客は拍手どころか・・ため息・・

 


力人と力人が真っ向勝負!

 


それが国技大相撲。


それゆえに尊敬される関取。


 

 

勝てばいいんでしょ!


って感じの力士は好きになれない。

 


力のあとに『士』がつくものが


変化したり真っ向勝負できないのは


わたしの感覚では

 

魂を揺さぶられる事はない。


 

うちに来ている常連なら

 

分かってもらえると思う。

 

 


わたしも、チャビママも


松鳳山関に惚れてしまったのだ。


とことんついて行くつもりだ。


 

今日の対戦相手は琴勇輝関。