巨漢力士と戦う松鳳山関

松鳳山関が九州場所に


乗り込んで今日が5日目の取組だ。


 

今日の相手は栃ノ心

 

グルジア出身192cm。

 


怪我をして番付を

 

 幕下まで落として


そこから勝ちまくってきたらしい。


 

 

対する松鳳山関は身長178cm。


体格だけで行ったらヘビー級と


ミドル級ぐらいの差がある。


 

 

体格差。

 

 


40代の男なら多少の

 

格闘技の経験はあるだろう。

 


学校の授業で柔道を

 

習った事だってあるはずだ。

 

 


身体のデカイやつはやはり強い。

 


 それと戦うときは怖い。



技を覚えれば

 

柔よく剛を制す。


と言う言葉があるが


 

その反対に


圧倒的な力の前には


剛よく柔を断つ。


って言葉もある。


 

 

連日、自分よりデカイ奴ばかりと


真っ向勝負を挑む松鳳山関。


 

そういう所に


気持ちが動かされる。


 

今日も相撲を録画して


営業が終わったら


深夜に大相撲を見る。


 

 

いろんな力士がいるが


わたしと直子に


相撲道の厳しさ


力士の厳しさ

 

自分を信じる気持ち


大きなものに立ち向かう勇気


そして色々と親切にしてくれた


松鳳山関を心から応援している。