思っている事を書いてみた。

アマゾンで片っ端から

 

相撲関係の本を買っている。

 


自伝書が多い。

 


昔は司馬遼太郎さんの本に

 

ハマッたことがある。


中学生の頃だろうか。

 

 


最近は相撲だ。


なぜそこまでハマッたかというと

 


たぶん俺の人生も

 

 

三分の二は終わったと思う。

 

 


色々な人に会ったし


多少なりとも良いことも

 

悪いことも人生経験もした。



そこで二つの事を

 

信念のように思っている。

 


ちなみに俺は勉強が

 

できないタイプの人だった。

 

 


一つは・・・

 

人生で近道はない


 

 

もう一つは

 

日々の積み重ねが


自分の人生を

 

素晴らしいものにすると言う事だ。


 

色々な会社の成功者が本を出してるけど


共通してる事は一つ

 


今できることを必死にやっていた。

 


と書いてある。

 


俺もそう思う。

 


そんな事を考えながら

 

日々火鍋を仕込んでいたら


あるきっかけで松鳳山関に出会った。

 

 


それから相撲の奥深さに出会った。

 


朝稽古を見に行った。

 


10年先の強さを求めて

 

地道な稽古をしていた。

 

 


横綱 白鳳関が言っている。

 

 


四股を踏み続ける事で


強さを得たと。

 


日々の積み重ねが

 

人を強くする事を学んだ。

 

 


今はインターネット社会だ。


スピードを求められる。




俺は思う。

 


人生は回り道しながらも


時間をかけながらも


人に笑われながらも


愚直に一日一日を

 

積み重なる事が明るい

 

 

そして人様に指を

 

刺されない人生を歩ける事を。

 

 

 

書いていて内容がまとまらないけど


ウサギと亀だったら


最後に笑うのは亀だって

 

思ってる。個人的にね。

 


明日も頑張ります!