2014年

8月

31日

勉強になった事。

松澤さん20年

 

矢口さん13年

 

俺が8年

 

川口さんは一年半位だったかな。

 

店を続けている。

 

 

昨日、四人で話をした。

 

興味深かった。

 


矢口さんは創業時

 

自分の店が終わったら

 

タイ料理屋にバイトに行っていたらしい。

 


俺は興味をもったので

 

「なぜですか?」

 

とたずねた。

 

すると

 

 

「自分の店が不安で勉強に行ってたんです。」


と言っていた。

 


こんな話にもなった。

 

 

松澤さんがこう話した。

 


「店は愚直なまでにやるのがいいんだよね」

 

「奇抜な事をやってみたりじゃなくて」


「たとえば」

 

「宮間さんのところなら火鍋を売る」

 

「川口さんのところなら毎日アジア料理を売る」

 

「俺だったら髪の毛を切る」

 

「毎日を積み重ねるしかないよ。」

 


俺はそれを聞いて納得した。

 


そして川口さん。

 


矢口さんに

 

ひたすら料理の質問攻めをしていた。

 

 

俺はタイ料理の事は

 

わからないので興味深かった。

 

 

 

最後にもう一つ気づいた事があった。

 


矢口さんと言えば

 

船橋の元祖 炎上王の異名をとる人だ。


イメージはぶっきらぼうで

 

口が悪いイメージだろう。

 


しかし彼は営業中

 

手が空くと一人ひとりお客さんに挨拶する。

 


最後はお客さんを外まで見送る。


基本に忠実だ。

 


13年船橋で店を構えてるのは

 

伊達じゃないと思った。

 

 

ちなみに、俺がフェイスブックで

 

ブロックされるのが多い

 

と言う話になった。

 

 

発言が過激な松澤さんと矢口さん

 

 

二人に

 

 

「ブロックされてるんじゃないですか?」

 

 

と聞いてみたら

 

 

即答で二人から

 

「そんな事ないとおもいます。」

 

と返事が来た。

 

 

俺は思った。

 

気づいてないだけなんじゃねーの。

 

ってね(笑)

 

色々勉強になった夜だった。