船橋で生き残る。

ふわふわのお好み焼き。

 

これ聞いて

 

「え??」って思うだろう。

 

普通のお好み焼きは

 

ふわふわではない。

 

 

 

昨日行った粉者という店で出す

 

お好み焼きは、ふわふわだ。

 


ケーブルテレビで


店主が言ってたが

 

山芋だったかを使ってるらしい。

 


お好み焼きは詳しくないが


山芋をつかうと

 

普通のお好み焼きに

 

ならないようだ。

 

 

それを逆手に取って

 

ふわふわしたお好み焼きに


仕上げたと言ってた。

 

 

そのとき思った。

 

 

こういう風に頭を

 

切り替えられる人が


飲食業で生き残れると。

 


だいたい飲食業は

 

頭の固いやつが多い。

 

 

能書きも多い。

 


変化を嫌う。

 


俺が火鍋だけで店を

 

だそうとした時もそうだ。

 


麻婆豆腐や餃子があってこそ

 

火鍋が引き立つんだ。

 

無理だね。火鍋屋なんて。

 


と中華の料理人たちに

 

さんざん馬鹿にされた。

 


だから昨日思った。

 


粉者のオーナーは

 

船橋で駆け上がるだろうと。

 


上から目線で見てる飲食店は


あっという間に追い抜かれるね。

 


確信した夜だった。