朝稽古を見て感じた事。

火鍋を作り続けていて

 

日々見たいと考えていたのは

 

相撲の朝稽古と禅だ。

 

 

その一つ朝稽古を見る機会を得た。

 

場所は松ヶ根部屋だ。

 

 

前日から色々な思いが

 

巡りあまり眠れなかった。

 

 

自転車で30分ぐらいだ。

 


伝統に裏打ちされた雰囲気というか

 

入り図らい・・。

 

しかし!

 

知り合いの今福さんがいたので

 

 稽古場まで案内してもらった。

 

一礼して稽古場に入った。

 

 

先ほどご挨拶したもう一人の親方に


「座布団をつかってお座りください」

 

と言われ緊張しながら座った。

 


バシッ!ガシッ!

 

と力士たちがぶつかり稽古をしていた。

 

張り詰めた雰囲気。

 

緊張感。


ひたすら見入った。

 

 

厳しい稽古をみて感じたのは

 


俺は・・なんて甘い人間なんだろう。

 

 

俺は、なんでもっと

 

努力をしないんだろう。

 

 

俺は、なんでもっと最後まで

 

力を出し切らないのだろう。

 

 

俺は、なんで

 

もっと、もっと一日を

 

真剣に生きないんだろう。

 

 

そんな思いだった。

 


色々な事を学んだ。

 

 

稽古が終わり、松鳳山関が

 

ちゃんこに招いてくれた。


内容はチャビママブログに

 

書いてあるので


俺はちゃんこのエピソードを一つ。

 


相撲では関取になると

 

付き人が二人つくそうだ。

 


関取の給仕をしたり

 

身の回りの世話をする。

 

お客さんが来たときもだ。

 


ちゃんこ料理のとき

 

俺たちの後ろには


豪刃龍さんと今福さんが

 

仁王立ちしている。

 


ちゃんこを取ってくれたり

 

ウーロン茶を注いでくれたり


世話をしてくれるのだ。

 

 

想像してくれ。

 

お相撲さんが

 

自分の後ろで仁王立ちだよ。

 


圧力感がハンパなかった(笑)

 


それもいい経験だったね。