血圧騒動顛末記(漢方薬局編)

とある漢方薬局に行った。

 

 

ホームページで調べると

 

事前に予約して中医学の先生に

 

診てもらってから処方する事になった。

 


俺は仕込みを

 

途中まで段取りして出かけた。

 

 

最初のカウンセリングは

 

1時間半ぐらいを

 

見てくれと女性の受付の方に

 

電話で言われた。

 


行く前に頭をよぎったのは

 

漢方治療は高い?

 

と昔、友人に言われたことだ。

 


まぁ・・これが後で

 

事実になるんだが・・(笑)

 


初めに問診表に色々記入した。

 

あとテストみたいな用紙にも記入した。

 


初めは日本人の薬剤師さんが

 

カウンセリングをしてくれた。


30分ぐらい色々症状を

 

話して血圧を測った。

 


すべて終わった所で

 

中国人の女性の先生に変わった。

 


問診表をみながら色々と聞かれた。

 


途中で舌を見てもらった。


気血?だったか・・・

 

そんな感じの写真と同じだった。

 


先生の見立てによると

 

腎が弱っているといわれた。

 


先生の例えによると

 

俺の場合、常にアクセルを

 

踏み続けて運転しているような


状態でいると言われた。

 

 

そのせいで交感神経が休まらず

 

血圧を上げている可能性が高いと

 

初回の診断で言われた。

 


処方された漢方は

 

釣藤散と加味逍遙散の二つだ。

 


やっぱ値段が気になるだろ?(笑)

 


初回のカウンセリングと

 

薬代で8000円だ。

 


これは粉末になっているやつ。

 

煎じるやつだともっと高いらしい。

 


それに加えて

 

健康飲料みたいのを勧められた。

 


断る事も出来たんだが・・・

 

身体にいいと聞いて


縁起物だと思い買った。

 

 

一本15000円・・・。

 


高けぇだろ!(笑)

 

合計で23000円って・・

 

バブリーな

 

大企業の社長じゃないんだから

 

勘弁してくれって金額だ。

 

 

泣きそうになったが・・

 

信じるものは

 

救われるって

 

自分に言い聞かせた・・。

 


次回は漢方を飲んでから

 

どうなってるか書いてみるかね。