応援

思い出ばなしでもチョロっと

 

書いたかもしれないが


29歳で飲食業に

 

入る前は色々悩んでいた。


世の中に怒っていたし

 

政治家、国に対しても怒っていた。

 


そんな生活に嫌気がさして

 

飲食業に飛び込んだ。

 


16年間たった。

 


ある時から人生が変わった。


なんだと思う?

 

人だ。

 

人と会ったら昔の俺ならば

 

「こいつ・・俺をだまそうとしてんだろ・」

 

「こいつ・・なんか絵図を描いてんだろ?」

 

「こいつ・・むかつく野郎だな!」

 

なんて人と会うと怒ってばっかりいた。

 

 

閑古鳥が鳴く火鍋屋になってから

 


どうやってお客さんが

 

来るようになったと思う?


それは人の口コミだ。

 

応援ブログや

 

フェイスブックに投稿してくれたり


友人を連れてきてくれたり

 

会社の人を誘ってきてくれたり。

 


火鍋を前に友人たちに

 

食べ方を説明してくれたり。

 

 

応援してくれる人がたくさんいたからだ。

 


これを読んでる人は

 

 

俺がこんな事を書き始めると

 

拍子抜けするかもしれないが。

 


いろんな人が応援してくれて

 

 

それを目の前に見て

 


俺が・・少しづつ変わった。

 


お客さんが来ると

 

「ほんとに、ほんとうに、ありがたい」


と思うようになった。

 


ガキの頃に読んだ本で

 

太陽と北風だったか?

 


人の温かい気持ちに

 

俺自身が浄化されたのか


涙もろくなった。

 


男のくせに恥ずかしい話なんだが

 

最近は、なんかお客さん見ると

 

泣けてきたりする。

 


大丈夫かな?俺?

 

なんて本気で思ったりする。

 

 

この前なんかシャポーに

 

買出しに行って

 

ネクストを抜けて

 

帰ろうとしたとき


今日の予約しくれてる

 

お客さんの顔を思い出して


なんだか・・

 

わかんねぇけど・・

 

ジーンときちゃってさ。

 


やばかったよ。

 


だってそうだろ。

 


船橋には何百って店があるんだぜ。

 


それなのに貴重な時間を


割いて俺の店に来てくれるんだよ。

 


友人や奥さん、家族をつれて。


やべぇ・・これ書いてても


パソコン見づらくなってきた・・。

 

 

ホンと俺大丈夫か??(笑)

 


話がまとまんないけど・・。

 


本日も全力投球!