船橋で大雪。夏見台への道。

大雪の営業が終わった。

 

 

チャビママと俺は

 

レインコートに長靴で

 

完全装備をして

 

船橋本町から夏見台の

 

自宅まで歩いて帰ることにした。

 

 

 

去年だ一昨年だかの

 

大雪の時も歩いて帰ったので

 

 

「まぁ・・50分ぐらいでつくだろ」

 

 

な~んて軽く考えて帰り道を急いだ。

 

 

店を出ると、歩いている人が

 

 

こんなことを言っていた。

 

 

 

「京成が・・停まった・・。」

 

 

それを聴いた瞬間・・

 

少しやな予感がした。

 

 

なぜなら千葉県民の間では

 

無敵の京成と言われ

 

電車が停まることはないからだ。

 

 

と言うか

 

そう信じられている。

 

 

店を出た。

 

 

足が・・足首まで沈んだ。

 

 

あら?なんかやばい・・。

 


北本町ぐらいまでは

 

歩く人も多く

 

雪が踏みしめられている

 

ところを歩き

 

なんとかなるなぁ・・

 

な~んて軽い感じだった(笑)

 

 

 

イオンタウンのあたりから

 

雰囲気がおかしくなった。


あちこちで大声が聞こえる。

 


なんだ?事故?

 

まさか寒い中・・喧嘩?

 

 

と思って目を凝らすと


あちこちで駐車場に車を

 

 入れる人たちが入り口で

 

立ち往生していた。

 


俺たちも雪に脚をとられ始めた。

 

 

北本町から夏見台の裏通りは

 

 

人の足跡もなく

 

まっさらな雪が

 

30cm?位積もっていた。

 


夏見台を登るルートはどこも急坂だ。


すでにチャビママも俺も

 

歩くのに雪が膝頭まで来ている。

 

 

なんか・・これ・・やばくね?


と思った。

 

 

吹雪いて前見えないし

 

足は埋もれてるし・・。

 


夏見台の急坂は

 

ほぼ・・這うような感じで

 

登りきった・・。

 

 


何とか家の前までたどり着き

 

ふぅ・・と思ったら

 

愕然とした。


入り口のドアが三分の一埋まっとる!!!

 


まじかよ。

 

関東生まれの俺は愕然とした。

 

 

しかし!

 

 

チャビママは北国生まれの北国育ち。


こうなると予想して

 

スコップを100均で買って


かばんの中に入れてあったのだ。


さすがだ!

 

雪をかき出すこと30分。


何とか無事に家に入れた・・。


いやぁ・・

 

それにしても凄い雪だった。


それと、大雪の日の

 

チャビママは大活躍だった!

 


俺は・・

 

その活躍を離れたところで

 

写真撮ってただけ(笑)

 

 

昨日の大雪で思ったことは3つ。

 

◆雪国の人は凄い、経験値が違う。

 

◆電車が動いてる!と聞くと力が湧く。

 

◆大雪の中歩いて

 

店に来てくれた人を

 

見たとき素直に

 

「ありがとうございます!」

 

と言えた事。

 

 

そんなわけで本日も全力投球!