2013年

10月

19日

そしてある時に気づいた事・・・

どこの店とは言わないが入れ替わるようだ。

 

この町にきて7年・・

 

色々な店舗の入れ替わりを見てきた。

 

 

そしてある時に気づいた。

 

 

消えていく店の特徴を・・

 

俺が言うのは個人店の話。

 

大きいチェーン店とかはわからない。

 

 

共通しているのはオーナーが店に出ていない。

 

 

それが共通している。

 

 

生き残っている店。

 

オーナーシェフがやってる家族経営の店。

 

これは一番お客さんも居るし長く続いている。

 

 

次に、オーナは料理人を雇っているが

 

店に出ている。

 

そういう店はお客さんも居るし評判もいい。

 

 

 

今頃になって

 

今は亡きその当時の養老の瀧の副社長・・

 

そして、俺の実の親父に言われた言葉。

 

『お店はね・・自分で料理して

 

納得したものを造り

 

それを自分が一番に

 

信用している人が

 

お客さんに・・

 

これは最高に美味しいんですよ!

 

って気持ちで提供する店しか

 

生き残らないんだよ。』

 

 

奇しくも同じことを2人に

 

俺が飲食業に入ったときに言われた。

 

 

その当時は

 

なに言ってんだ!

 

ロートルのオッサンども

 

俺は俺のやり方でやるんだよ。

 

なんて思ってきたけど

 

 

人生も3分の2終わって

 

最近は納得できる。

 

 

副社長さんに言われた

 

一言

 

『宮間君、商売の基本は八百屋さんだよ。

 

パパ、ママで経営してるね。』

 

 

あの時は・・反抗してごめんなさい・・。

 

 

その言葉を肝に銘じて

 

明日も全力投球します!