そしてある時に気づいた事・・・

どこの店とは言わないが入れ替わるようだ。

 

この町にきて7年・・

 

色々な店舗の入れ替わりを見てきた。

 

 

そしてある時に気づいた。

 

 

消えていく店の特徴を・・

 

俺が言うのは個人店の話。

 

大きいチェーン店とかはわからない。

 

 

共通しているのはオーナーが店に出ていない。

 

 

それが共通している。

 

 

生き残っている店。

 

オーナーシェフがやってる家族経営の店。

 

これは一番お客さんも居るし長く続いている。

 

 

次に、オーナは料理人を雇っているが

 

店に出ている。

 

そういう店はお客さんも居るし評判もいい。

 

 

 

今頃になって

 

今は亡きその当時の養老の瀧の副社長・・

 

そして、俺の実の親父に言われた言葉。

 

『お店はね・・自分で料理して

 

納得したものを造り

 

それを自分が一番に

 

信用している人が

 

お客さんに・・

 

これは最高に美味しいんですよ!

 

って気持ちで提供する店しか

 

生き残らないんだよ。』

 

 

奇しくも同じことを2人に

 

俺が飲食業に入ったときに言われた。

 

 

その当時は

 

なに言ってんだ!

 

ロートルのオッサンども

 

俺は俺のやり方でやるんだよ。

 

なんて思ってきたけど

 

 

人生も3分の2終わって

 

最近は納得できる。

 

 

副社長さんに言われた

 

一言

 

『宮間君、商売の基本は八百屋さんだよ。

 

パパ、ママで経営してるね。』

 

 

あの時は・・反抗してごめんなさい・・。

 

 

その言葉を肝に銘じて

 

明日も全力投球します!