【第58話】たまには思い出話でも

近所の店に行き始めて色々楽しくなった。

 

そこであった人と話をすると時間を忘れた。

 

今思えば・・吉橋さんの話なんかは

 

チャビママと二人で

 

腹のそこから笑わせてもらった。

 

それと同時期に

 

俺はSNSと言うものを始めた。

 

ツイッター・フェイスブック・ミクシイィだった。

 

ミクシイィは使い方が分からず

 

友人の作り方もわからず自分で投稿して

 

自分で読んでいることにアホらしくなってやめた(笑)

 

次は、ツイッターだ。

 

これは意外に面白かった。

 

簡単にできたし、気軽なのがよかった。

 

ただ・・俺のようにパソコンになれてない人間は

 

ツイッターの感覚がついていけなくて

 

たぶん・・相手が冗談で言ってることに

 

本気で怒ってしまいトラブルがいつもだった。

 

しょうがない・・

 

子供のころはアマチュア無線・とかB.C.Lとか

 

しかやったことがない・・。

 

普段冗談を言われても知ってる人の場合は笑えるのだが・・

 

ツイッターだと

 

「なめてんのか?」

 

なんて本気で凄んでた。

 

まるで安全ピンの外れた手りゅう弾を持ち歩いてるようなもんだ(笑)

 

ツイッター失格なので・・止めた。回りにも迷惑だ。

 

最後まで続いているのはフェイスブックだ。

 

これは色々な機能があるのを知り合いに

 

教えてもらい使っている。

 

実名なのもいい。

 

俺の場合ぐるなびの頃に

 

匿名で色々投稿されていい思い出がない。

 

だから匿名は嫌いだ。

 

といいながらもフェイスブックも

 

初めの頃は・・・トラブル続きだった。

 

船橋の人に冗談を言われても

 

笑えるのだが・・・普段会わないような人に

 

なんか言われると

 

「なめてんのか?」と

 

この時も本気で怒ってしまったりしてた・・。

 

さすがにこれはまずいので・・・

 

トラブルになりそうな人は友人削除した。

 

電話で怒鳴りあうのは・・さすがに疲れる。

 

最近はラインと言うものを

 

黒川さんに教えてもらった。

 

スタンプというのがあり、これがおもしろい。

 

ただ・・たまに・・・指で自分の意図と違うボタンを押して

 

顔が引きつることがあるから要注意だ。

 

笑顔を送ろうとして・・・泣くボタンや

 

それならまだいいが怒りのボタンを

 

押してみたり・・・怖い(笑)

 

しかしSNS特にフェイスブックで

 

今までなら知り合えないような

 

社長さんたちに合えたのはホンとによかった。

 

船橋グランドホテル の皆川さん

 

高級焼肉店のやまと の勝さんなんて

 

フェイスブックがなければ

 

一生・・話を出来る機会がなかったと思う。

 

俺から言わせれば雲の上の人だった。

 

なので・・

 

今日もフェイスブックを楽しみながら

 

火鍋ライフを楽しむ(笑)