【第49話】たまには思い出話でも 人物編

ウッカリ・・カメラ目線の木村千郷さん
ウッカリ・・カメラ目線の木村千郷さん

わっはっはっは!!!

 

みやまに一つだけある掘りごたつから

 

大きな笑い声が聞こえてきた。

 

風貌は1980年代のフォークシンガー・・

 

無精ひげをたくわえ、いつも違う帽子を被っていた。

 

独特のお洒落感があるようだった。

 

そしてお酒が三度の飯より好きそうだった(笑)

 

すでにその時で三回目だったと思う。

 

初めは特に火鍋が好きそうでもなく・・

 

ただの酔っ払いなのかな?

 

と思ったが(笑)

 

いつも2.3人で来るんだが

 

とても好かれているようだった。

 

その当時俺はツイッターをやっていて

 

BN社の土屋さんが・・とある呟きをしていた。

 

「人としてはダメだけど・・・仕事はすごいらしいよ!」

 

俺はそのフレーズがとても気に入った。

 

なんたって職人ぽいじゃないか(笑)

 

そう・・その男が座敷で飲んでいる。

 

名前は木村千郷さんと言った。

 

俺はひそかに興味を持っていたが

 

俺以上にチャビママが木村さんに興味を持っていた。

 

厨房にきてこう言った。

 

「あの座敷で笑ってレモンサワー飲んでる人」

 

「・・なんだか・・おもしろい人だわ」

 

「飲んでるときに仕事の話が嫌いみたいね」

 

「中学生みたいな会話してるは・・吉橋さんと♪」

 

「近くにいると楽しくなるわ♪♪」

 

俺はそうだろ!!!

 

と相槌を打った。

 

チャビママは人の良いところを見つけて

 

それをいじる天才だ。

 

のちに木村千郷さんは・・

 

キャラクターが濃いので

 

初期のチャビママブログで

 

週一で登場する事になる(笑)

 

そうそれが現在ニュースレター制作

 

チョー売れっ子になる前の木村さんだった。

 

最近は忙しくなりすぎて火鍋を食べに来てくれないが・・・

 

元気な様子はフェイスブックでいつも見てる。

 

たまには顔出してくださいね。

 

服は脱がなくていいですから(笑)