【第3話】たまには思い出話でも

なんだか思い出話シリーズ

 

意外にも 読者が

 

いるみたいなんで続きを書いてみる。

 

【第1話】たまには思い出話でも

 

【第2話】たまには思い出話でも

 

 

 

ランチを始めた。

 

日替わりランチ600円

 

ライスはお変わり自由に設定。

 

 

オープンして一ヶ月ランチは

 

お客さんが来るようになった。

 

 

ラッキーな事に

 

現在のネクスト船橋の

 

工事関係者が

 

来るようになったからだ。

 

 

 

お客さんが来店すると

 

三人のテンションも上がり

 

お店の雰囲気は良くなって行った。

 

 

 

しかし。。。夜はダメだった。

 

ランチと夜のお客さんは

 

まったく繋がらなかったのだ。

 

 

 

その方法が判らなかったと

 

言うのが正しいかもしれない。

 

 

一年後にはランチから

 

夜の営業に来る人が多かった。

 

 

その当時の俺の日課はこんな感じだ。

 

もう月日が流れたの

 

書いても大丈夫だろう。

 

 

夜の営業が5時から始まる。

 

 

 

お客さんは来ない。。。。

 

 

 

明日のランチを仕込む劉さん。

 

 

テーブルを拭いたり

 

メニューを拭くチャビママ。

 

俺は。。。。

 

することがなかった。

 

 

 

だから俺は偵察に

 

行って来ると言って

 

ままチャリのり船橋の南口

 

北口を自転車で回った。

 

 

 

本町通りの店も

 

入ってない店も多かったが

 

 

本町どうりから

 

並木通りにかかると

 

お客さんが沢山いた。

 

 

 

 

道にも歩いていた 

 

 

それを横目で見ながら北口へ。。。

 

 

 

そして自分の店に戻るのだ。

 

もしかしたら。。

 

 

「うちの店にお客さん

 

いるかもしんないな」

 

とか思いながらね。

 

 

 

まぁ。。居なかったけどね。

 

 

 

そんなわけで店に

 

居づらいのでもう一度船橋の街へ。。

 

 

どうやって時間を潰すかを考える。

 

あぁ。。。どうすっか??

 

 

 

そんな時でも腹が減るらしく

 

俺はゆで太郎北口店に

 

入るのが日課になった。

 

 

 

夜の7時半から8時にかけて。。。。

 

 

今思い出しても腰抜けだった。

 

劉さんとチャビママには悪いことした。

 

 

ただ言っておくと

 

ゆで太郎の【ざるそば】は

 

いつ行っても美味しかった(笑)

 

 

 

それがオープンから

 

一ヶ月の店主の日課だった。