2013年

2月

28日

【第2話】たまには思い出話でも

たまには思い出話でも【第1話】

 

店を開けたけれど

 

お客さんは来ない一週間目に

何をしたかというと。。。。

 

 

なんと定休日を決めたのだ。

 

 

今なら考えられない。 

 

一週間後に休日を取った。

 

 

 

そうとうな甘ちゃんである。

 

 

その時はまだ運転資金も

 

あって余裕をブチかましていた。

 

 

 

しかし休みの次の日から

 

お客さんが来るなんて

 

ドラマチックな事はなく。。。

 

 

 

来てもアルバイトの友人とか。。

 

 

 

ほんと偶然に上のスナックに

 

来ていたお客さんが

 

とりあえず行ってみるか。。

 

 

 

そしてオーダーは

 

「ビンビールと。。。枝豆ある?」

 

見たいな感じがチョボチョボ。

 

ちなみに枝豆はなかった。。。

 

 

アルバイトと言えば

 

開店したらお客さんがたくさん来て

 

チャビママがホール一人では

 

大変だと思い中国人の

 

アルバイトまで雇っていたのだった。

 

 

調理場に至っては

 

料理人の劉さん、上海人の除さん

 

洗い場兼サポートの俺が居たのだ。

 

 

ここまで来るとお笑い種だ。

 

 

さすがにこんな状態では人なんかいらない。

 

せっかく募集したのに

 

辞めてもらうしかない。。。

 

 

という結末になった。

 

 

 

このあとどうしたかって?

 

劉さんとチャビママと話し合って

 

ランチをすることを決めた。

 

 

以前チェーン店の居酒屋を

 

経営していたので

 

そのノウハウは持っていたのだ。

 

 

そして良くも悪くも

 

色々なことが少しづつ動き始めた。