2017年

6月

29日

火鍋しか作らない

わかるかな

 

料理人が料理を作らない勇気。
それが、みやまの火鍋ですよ、

 

29歳で飲食業の道に入って20年。
火鍋しか作らないわけだ。

 

わかるかな、わかんねーたろうな

 

何気に器用にこなすんだけどね、私は。

 

火鍋しか作らない

 

 

 

 

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2017年

6月

25日

わからないもんだよ

どんなに政治家が
税金の無駄をなくすと

叫んだところで
彼等にはわからない。

 

1000円、いや100円の

利益を上げるのに

庶民がどれだけ苦労しているか。

 

どれだけ、人に頭を下げ
どれだけ、汗水垂らし
どれだけ、犠牲をはらい

 

どれだけの思いで

 

金が無いところから
税金を納めてるか

 

人は、その立場にならなきゃ

ほんとのところは
わからないもんだ。

 

なーんて
たまには書いてみた。

 

昔、少しだけ興味が
あったもんでね

 

暑いと辛いものを
食べたくなるよ。

 

火鍋を食べたくなったら船橋で!

 

船橋は快速が止まります

2017年

6月

22日

励みになります

エアコンと下水管の工事で

 

時間がある。

 

 

今日は頭の中もリセット。

 

 

 

そんな間にも

 

いろんな人たちから

 

予約のメッセージを戴く。

 

 

 

2か月先の予約。

 

 

 

予約する人にすれば

 

先の予定を

 

立てなくてはいけない。

 

 

 

人によっては

 

シフトが出来上がるのが

 

1か月前の人も多いだろう。

 

 

 

それでも予定を組んで

 

貴重な時間をさいて

 

 

数ある飲食店の中から

 

船橋まで火鍋を

 

食べに来てくれる。

 

 

人によっては

 

新潟や九州

 

沖縄なんて人たちも。

 

 

 

言葉にすると

 

軽くなるんで

 

 

 

あまり言いたくないのだが

 

 

 

ありがたい。

 

ほんとにありがたい。

 

 

そして

 

励みになります。

 

 

 

2017年

6月

20日

社長は難しいもんだよ

社長ってのは難しいもんだよ。

 

俺みたいに独りだけに
なったんなら

 

歯食いしばって
黙って仕事してりゃいいけど

 

従業員がいたら、そうはいかねーよ。

 

これでも社長の経験あるんでね。
嫌んなって逃げ出したけど

 

あ、今でも社長か(苦笑)

従業員は、いないけど

2017年

6月

17日

私の体験を少し話してみようか

私の体験を少し話してみようか。

 

閑古鳥が鳴く店だった
四川火鍋みやまだったが

 

あるとき急激にお客さんも増え、
予約が入るようになった。

 

私はとても激しい気性で

店が暇な頃は


他の店にとても

ライバル意識があった。

 

激しいなんてもんじゃない。

 

ところがあるとき

 

店の仕込みに追われ、
買出しに追われ
家と店の往復。

 

見る景色は
自宅から店までのも。

となり

気づくと、その日の営業を
妻と必死にこなす日々が続いた。

 

考えてるのは

今日のお客さんを
満足させる事だけ。

 

すると

 

他の店のことも
気にならなくなり

先の借金の事も
気にならなくなり

 

人間関係も
気にならなくなった

 

すると不思議なもんで
店が爆発的に活気づいたのだ。

 

そこで私は気づいた。

 

目の前にあることを一つ一つ

積み重ねていけば
必ず成長するとね。

 

まずは自分に厳しく。