2017年

8月

21日

麻辣火鍋専門店みやま

来年から赤一色の鍋になる。

 

 

なんで急に?

 

え?

 

困ります! 

 


色々な声をもらった。

 

 

 

現在のみやまの火鍋は

 

麻辣湯と白湯もある

 

 

 

それに肉、海鮮は麻辣湯

 

野菜は白湯に入れて

 

食べてた人も多い。

 

 

 

そして〆に野菜の出汁が

 

たっぷりの白湯を飲む。

 

 

 

それを全部赤一色の鍋に

 

しようと言うのだ。

 

 

 

なんで?

 

 

 

と言われても仕方がない。

 

 

 

 

なぜならば

 

赤一色のほうが

 

美味しく食べられるからだ。

 

 

 

今ではみやまに来るお客さんの

 

半分以上は赤一色の鍋で食べている。

 

 

 

食べやすい。

 

 

 

材料をたくさん入れても溢れない。

 

 

均等に煮える。

 

 

どの方角から箸で食べれる。

 

 

ホンビノス貝を

 

六個いっぺんに入れて煮込める。

 

 

 

そして辛くて美味い。

 

 

 

今の赤白鍋でお客さんが

 

安定してきてるのに

 

 

わざわざ変えるのは

 

正直言って躊躇していた

 

 

来年じゃなく

 

再来年と考えていた。

 

 

 

料理人の端くれとしては

 

赤一色だけのほうが

 

美味しいとわかっているのに

 

 

 

店も借金の返済も

 

安定して払える状態から

 

なぜ変えるのだ・・・

 

 

 

やっと、ここまで

 

来たんじゃないか・・・

 

 

 

そんな事を

 

 

ここ一年間悩んでいる私に

 

 

妻が

 

 

 

 

「これでお客さんが減って

 

 

支払いが苦しくなったら

 

 

 

その時は

 

火鍋屋始めた時みたいに

 

 

三年間休まずに

 

店を開ければいいじゃない。

 

 

また一からやりましょうよ。」

 

 

と言ってくれた。

 

 

 

その一言で決断した。

 

 

 

それでフェイスブックでの投稿になった。

 

 

 

来年は挑戦の年。

 

 

全力疾走します

 

2017年

8月

20日

飛鳥お福さん

妻の直子は

 

耳に持病があるのは

 

折に触れて書いた。

 

 

 

左は、ほぼ聞こえない

 

右も弱くなりつつある。

 

 

 

その話を知った日本舞踊家の方が

 

私の身内にも

 

耳が聞こえにくい人がおります、と

 

 

 

いろいろメッセージを

 

やり取りするうちに

 

 

 

その方が、

 

ぜひ直子さんに

 

舞を捧げたい、と

 

 

 

言ってくださった。

 

 

わたしは、とても嬉しかった。

 

妻が喜ぶことは何でも嬉しい。

 

 

 

ただ悩んだ。

 

 

普段プロとして

 

舞台で舞っている方を

 

 

 

とても綺麗とは言えない店で

 

踊らせていいのだろうか・・

 

 

失礼ではないのだろうか

 

 

何度も自問自答した。

 

 

当日、妻に聞いたら

 

「ぜひ見たい!」

 

と言ったので

 

 

 

恐れながらも

 

舞っていただいた。

 

 

 

家に帰り妻は

 

「わたし明日も頑張れそうだわ」

 

と言って眠りについた。

 

 

 

人の優しさに触れて

 

わたしは布団の中で涙しました。

 

 

 

 

飛鳥お福さん

 

ありがとうございました。

 

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2017年

8月

14日

お盆

子供の頃、

 

夏休みに行った家族旅行は

 

40年以上たった

 

今でも覚えてる。

 

 

 

若い頃は、

 

とくに思い出さなかったけど

 

 

自分自身が年齢を重ねると

 

なぜか思いだすね

 

 

 

お爺ちゃんのキセルを

 

イタズラして

 

それを無くして怒られてね

 

 

怖かったなぁ(笑)

 

 

 

大切な思い出だよ

 

 

素敵なお盆休みを

 

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2017年

8月

11日

PUREーJ女子プロレス旗揚戦

PUREーJ女子プロレス

 

旗揚戦に行ってきました。

 

 

会場は超満員。

 

 

若い選手はベテランの選手に

 

負けて悔し涙を流してました。

 

 

 

それをみていた私は

 

思わず・・涙腺が。

 

 

『挑戦』

 

 

会場のお客さん達も

 

みんな拍手してました。

 

 

 

わたしは思いました。

 

 

 

人が輝くためには

 

 

苦しい事、厳しい事を

 

積み重ねなければいけない事を

 

 

人生も三分の二を終わり

 

50歳のオッサンになる

 

私は知っています。

 

 

 

若い女子プロレスラーたちが

 

新たなステージに立つまでに

 

 

 

どれだけ厳しく

 

苦しい練習を

 

してきたことだろうか。

 

 

それでなければ、

 

リングであれだけ輝きません。

 

 

とても勉強になった一日でした。

2017年

8月

09日

横綱大鵬さんの孫と

大鵬さん孫

 

三男 幸之介さん

四男 幸成さん

 

豪快な食べっぷりで好青年でした

 

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