2018年

4月

18日

大関 高安さんと

とても素敵な方でした
とても素敵な方でした

2018年

4月

16日

昔の話しなんだけど

昔の話なんだけど

ロッテに黒木って投手がいたんだよ。

身体には恵まれてなかったけど
全身を使って魂で投げる投手だった。

そんな意気に感じて投げる黒木だったが
無理がたたって故障してしまう。

黒木は復活するために黙々と走るんだ。

黒木は一言

『いま頑張らないんで、いつ頑張るんだ』

ってね。

今日も全力疾走しますよ‼︎

2018年

4月

13日

心を映す鏡なんですよ

料理はね。心を映す鏡なんですよ。

 

作る人の気持ちが、

そのまま出るんです

 

大人になって母親や祖母が

作ってくれた料理が

美味しかったなぁって思うのは

 

作ってくれた人が子供や孫のために

心を込めて作るからなんですよね。

 

いっぱい食べて大きくなってね。

健康になってね、と。

 

どんな高級料理にもかなわないんですよ。

 

店もそうです。

 

店主の気持ちひとつで店が変わります。

 

お客さんを喜ばせるのが先か

お金を儲けるのが先か

それだけでも店は変わります。

 

私の飲食業の経験では

金儲けが先の店は潰れてますよ。

 

10年後には残ってません

 

話は横にそれましたが

料理は気持ちです。

 

食べる人を喜ばせたい!

 

って言う気持ちです

 

それが料理に味を添え

最高のスパイスになるのです

2018年

4月

02日

50歳

気がついてみれば半世紀を過ぎた。

 

 

振り返ってみると今から10年前

 

40歳前後の私は、

 

「この先どうしたらいいんだろう…」

 

なんて夜空を見上げていた。

 

 

なんかの本で読んだ気がするのだが

 

印象に残った言葉があった。

 

 

人生のセカンドチャンスは必ずある。

 

 

 

今思うと私にとっては

 

人生を支えてくれる妻と

 

 

めぐり合った事が

 

大きな転機になったと思う。

 

 

 

私が飲食業に入った頃

 

父親が現在の奥さんの

 

悪口をよく言っていた。

 

 

 

一緒に仕事をしていてお互いに

 

不満も溜まっていたようだが…

 

 

 

ある日の事。

 

 

「女房が癌かもしれない…」

 

と私に言った。

 

 

父親は言葉を続けた。

 

 

「ここまで一緒にやってきたから・・」

 

「なんのために頑張るのかわからない」

 

 

と、あの気丈な父親が

 

弱気の言葉を私に吐いた。

 

 

そのときの父親は

 

今の私と同じ50歳だった。

 

 

再検査の結果、

 

父親の奥さんは大丈夫だった。

 

 

あの頃の父親も毎日必死に

 

生きてたんだろうなぁ

 

と、思うようになった。

 

 

話がまとまらなくなって来たが

 

 

人生において

 

誰かに支えられて

 

 

その支えてくれる人のためにも

 

必死に頑張るとき

 

 

人は強くなれるんじゃないのかなぁ

 

と、50歳の誕生日に思いました。

2018年

3月

27日

bay fm POWER BAY MORNING

今朝、斎藤りささんの

bay fm POWER BAY MORNING 

涙無くしては聴けませんでした。

 

伴侶を亡くすなんて心が折れるわ…

 

頑張って!なんて言われても

頭では、わかるけど

 

心が頑張れないですよ。無理だな

 

俺がその立場だったら

世界の終わりに感じるな。確信ある

 

桜を見ても、海を見ても、青い空も

山を見ても、夜空を見上げも

 

一緒じゃなければ…意味がない

 

わかるなぁ、ラジオの前で

話せなくなった気持ちが